在宅コールセンターはどんなお仕事?収入を増やしやすい?

在宅ワークには様々な職種がありますが、最近はコール(電話)の仕事も増えました。

私はこの在宅コールセンターの仕事をしています。

求人のこと、業務のこと、体験談も交えながらお伝えしたいと思います。

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在宅コールを始めた理由は?

在宅コールのお仕事が増えてきたよ!

在宅コールの仕事は、コールセンターまで出勤することなく、お電話の仕事ができるというメリットがあります。

私が在宅コールの仕事を始めた理由は、在宅ワークの中でも収入を増やしやすい!と思ったからです。

ライティングの仕事も行っていますが、記事の内容を書くのに悩んで進まないことがあります。

納期がありながら自分のペースでできる魅力もありますが、一日同じお仕事をするよりも、掛け持ちをしてみたい、と思うようになりました。

(もちろんフルタイムで、コールのお仕事をすることもできます。)

以前、在宅コールの仕事内容についてお伝えしましたが、 しばらく行ってみて、在宅ならではのメリット、デメリットを感じるようになりました。 参考までにお伝えしたいと思います。

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アウトバウンドとインバウンドとは?

在宅コールのお仕事は、大きく分けて二つに分けられるよ!

在宅コールのお仕事は、アウトバウンドとインバウンドのお仕事に分けられます。

アウトバウンドは、電話の「発信業務」のことで、電話をかけるお仕事です。
インバウンドは、「受信業務」で、電話を受けるお仕事になります。

私は現在インバウンドを行っていますが、アウトバウンドとインバウンドでは、それぞれお仕事の内容などが異なります。

これについては後程、お伝えします。

お仕事を行う上での条件は?

在宅コールを行う場合、いくつか条件があるよ!

増えてきた在宅コールのお仕事ですが、始めるにはいくつか条件があります。
これはクライアントさんによっても異なりますが、下記にまとめます。

〈周囲が静かな環境であること〉

生活音やご家族の声、ペットの鳴き声などが入らない環境が条件になります。

私はヘッドセットを使って仕事をしていますが、近くで音がすると意外な音を拾います。

お子様がいらっしゃる方は、学校、保育園、幼稚園に行かれている間に仕事をする、という方法もあります。

実際にどれくらいなら可能なのか、とても気になることですが、やはりクライアントさんによって異なりますので、応募する時に相談してみると良いでしょう。

〈必要物品がそろっていること〉
お仕事を行う上で、パソコンやスマホなどが必要になります。
こちらもクライアントさんによって様々です。

電話機を貸してくれて対応するところもあれば、パソコンに専用ツールを入れて対応するところもあります。

またパソコンがなくても、かけ放題で契約しているスマホさえあれば、できるお仕事もあります。

パソコンで仕事をする場合は、セキュリティツールが入っていることが条件のところが多々あります。
ちなみに私が行っている仕事は、無料のセキュリティツールが認められています。

〈有線接続が条件のところが多い〉
最近は自宅でWi-Fiのみ、というご家庭も増えましたが、パソコンでコールの仕事をする場合、有線接続が条件のところが多いです。

と言いますのは、無線だと音声などが安定しないためです。

有線回線を使っていない場合は、前述したとおり、スマホでのお仕事を検討してみる、ということを考えてみても良いでしょう。

アウトバウンド(発信業務)の特徴は?

アウトバウンド(発信業務)は、どんなお仕事?

それではまず、アウトバウンド(発信業務)のお仕事からお伝えします。

アウトバウンド(発信業務)のお仕事は、テレアポ(テレフォンアポインター)のお仕事がほとんどです。

いわゆる電話営業のお仕事ですね。

スクリプトがあるので、それを印刷して対応することができます。
お電話をかける相手は、個人であったり法人であったり…。

ノルマが無いところも結構ありますが、セールスですので、時には相手からキツイことを言われてしますこともあります。

でも慣れてくれば大変ながらもやりがいを感じる仕事、とおっしゃる方もいるので、気にしないでどんどん前へ進むことが大切だと思います。

アウトバンドの特徴として、比較的未経験でも採用されやすい点です。

またシフトを調整しやすいところも多く、希望の時間帯で働きやすいです。
しかも土日祝日休みという場所も結構あるので、主婦にとっては助かります。

在宅コールの求人数、募集予定人数も多い印象です。

求人はクラウドソーシングでも見かけますし、企業と直接契約を結んで、仕事をすることもできます。

直接契約の場合、給料から利用料を差し引かれないメリットがあります。

ポイント!給与形態を確認しよう

お給料は完全歩合制のところもあれば、時給制のところもあります。

電話をかけた件数でいくらか支払われ、さらにアポイントを獲得するとプラスしてもらえるようなところもあります。

給与形態はしっかりと確認したほうが良いです。

特に完全歩合制のところだと、アポイントがとれると大きく稼げますが、そうではないと思った以上に稼げないこともあります。

もちろん稼ぎやすいシステムになっているところもありますが、パッと見で判断せず、どのような条件で給料を頂けるのか、確認することが大切です。

アウトバウンド(発信業務)の特徴

・在宅での求人数が多く、採用人数も多い。

・未経験でも採用されやすい。

・給料形態は、完全歩合制、時給制など。

・シフトを調整しやすく、希望の時間帯に働きやすい。

・土日祝日お休みのところも多々ある。

・基本的に電話営業のお仕事なので、時にはキツイことを言われることも。

インバウンド(受信業務)の特徴

インバウンド(受電業務)は、どんなお仕事?

インバウンド(受信業務)のお仕事は、商品の注文、お問い合わせを受けたり、企業の電話代行、クレーム対応、相談など様々です。

私は上記で述べた通り、現在インバウンドの仕事を行っています。

電話を受けると、本当に様々なお客様がいらっしゃると思いますが、感謝の言葉を伝えられると励みになります。

その反面、クレーム対応が大変な時もあります。

こちらが何を言っても納得してもらえず、時にはお電話をなかなか切ってもらえない時もあります。
電話が終わった後、へこむ時も…。

在宅のインバウンドの求人はアウトバウンドに比べて少ないですが、以前よりは増えてきたと思います。

求人数に対して応募数が多い印象があります。

また基本的にシフト制なので、応募の際、自分の希望時間が通るとは限りません。
特に人気の時間帯(平日の午前中など)は、すぐにうまりやすいです。

また商品注文窓口では、土日祝日の他、夜間も対応しているところもあります。

様々なお客様がいらっしゃるので、カスタマーセンターに勤めていたり、SV(スーパーバイザー)などのお仕事をされている方は、歓迎されやすい傾向があります。

でもカスタマーセンターなどに勤めていなくても、採用される可能性はもちろんあります。
実際に私も企業で電話を受けていたくらいでしたが、採用されました。

お給料は時給制であったり、成果報酬制(電話を受けた件数などによる)のところもあります。
ちなみに私は電話機を使わず、パソコン、ヘッドセットで仕事をしています。

いつ電話がかかってくるかわからないので、ずっとパソコンの前にいて、画面を見ている必要があります。

ですがアウトバウンドのように、基本的にこちらからかけて営業するわけではありませんので、電話営業が苦手、という方にはおすすめです。

インバウンド(受信業務)の特徴

・お仕事は商品の注文、お問い合わせ、企業の電話代行、クレーム対応、相談など様々。

・アウトバウンドの求人に比べると募集は少ないが、応募数は多い。

・カスタマーセンターやSV経験のある方は歓迎されやすい。

・いつ電話がかかってくるか分からないので、すぐに対応できるよう、整えておく必要がある。

・基本的にシフト制で対応。平日のみの勤務の場所もあるが、商品の注文窓口などは、土日祝日、夜間も対応するところもある。

まとめ

在宅コールのお仕事は、コールセンターに出勤することなく、自宅で電話の仕事をすることができます。

また在宅ワークの中でも、比較的稼ぎやすいお仕事だと思います。

大きく分けるとアウトバウンド(発信業務)、インバウンド(受信業務)に分かれ、それぞれ仕事内容に特徴があります。

未経験でも採用されやすい業務もあるので、在宅でお金を稼ぎたい、という方は検討してみても良いかと思います。

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