在宅コールセンターの面接で未経験でも採用されるコツは?

在宅コールセンターでお仕事を始めたい!でも採用されるかなぁ〜🥺

私は未経験だったので難しいだろうなぁ〜と思いながら応募をしたことがあります。

未経験でも採用されるためにはどのようにアピールをすれば良いか、お伝えしたいと思います。

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在宅コールが未経験でも大丈夫?

在宅コールセンターでも、応募をすると同様に書類選考や面接があります。
実際に私も経験しましたが、採用されるためにはこれらを通過しなければなりません。

未経験だと採用されるのは難しいの???

…と思いますよね😲

ちなみに在宅コールセンターは発信業務と受電業務がありますが、両者を比べると発信業務のほうが採用されやすいです。

でも人気の高い会社では、発信業務でも落ちてしまうこともあるようです。

発信業務は求人数も多いので、落ちてしまったとしても諦めず別の会社に応募しても良いかと思います。

そうはいっても…応募したからには採用してもらいたい!

特に未経験だと不利なのでは!?と気になりますよね。

私も未経験でありながら何とか採用はされましたが、しっかりとアピールをして相手に好印象を与えられれば成功する可能性もあります。

面接や書類審査を通過するために大切なことを、順にお伝えしていきたいと思います。

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積極的にシフトに入れる姿勢を見せよう

まずは受電業務から!

受電業務は基本的にシフトで動くので、シフトに入れるかが重要になります。

企業相手のお仕事だと土日祝日はお休み、日中のみのところもあります。
この場合シフトに入りにくい午後の時間帯などに入れると大きいと思います。

また土日祝日、夜勤のある会社では、これらの時間に入れるとアピールしやすいです。

人気のある平日の午前中しか入れない場合は、日数を入れるようにするなど…

受電業務の場合はできるだけ時間に融通が利く姿勢を見せると良いかと思います。

ちなみに…あまり頻繁にお休みをすると、採用後にお声がかかることもあります。

急用ができるのは誰にでもあることですが、シフトをできるだけ休まないこともお仕事の継続に繋がっていきます。

なので無理のないシフトをお伝えすることも大切です。

一方で発信業務は比較的シフトの自由度は高いほうです。
もともと土日祝日がお休みのところもありますし、急用ができてもお休みはしやすいです。

成果を出すことに重きを置かれる傾向があります。
ですが、その成果を出すにはある程度シフトに入る必要も出てきます。

稼働日数、時間の応募条件は会社によって様々ですが…

受電業務、発信業務ともできるだけ多くのシフトに入ってくれる方は、優先される傾向があります。

無理のない範囲で、積極的にシフトに入れる姿勢を見せるのがおすすめです。

書類選考がある場合はその旨を記載したり、面接の時もアピールしてみましょう。

経験したお仕事を積極的にアピール

コールのお仕事の経験がないと、そのアピールはできませんが…
別の経験で意欲を伝えることはできます。

例えば…

・コールセンターの経験はありませんが、企業で〇年間〇〇の事務を経験致しました。
様々なクライアント様と対応をしてきたため、お電話の対応にも自信がございます。

・〇年間営業の経験があり、〇〇の成績を残しました。
アポイント獲得には自信がございます。

・事務経験はありませんが、〇年間〇〇で接客のお仕事を経験してきました。
丁寧な接客を心がけていたため、お電話においても発揮できる自信はございます。

など…。

上記はあくまでも例ですが私も未経験だったため、今までの経験をもとにお話しをしてみました。

ビジネスの資格があれば伝えよう!

お仕事はとかく経験が優先されがちですが、もし資格を持っていれば(特にビジネス系の資格)積極的にお伝えしましょう。

特に敬語やビジネスマナーの内容も出題される、秘書検定などはアピールになるかと思います。

ビジネス系の資格でなくても専門的な資格を持っていたら、

○○の資格を取得しており、お電話の業務において○○で発揮できる自信はあります。

など…お伝えしてみてはいかがでしょうか。

コールの経験もあれば伝えよう

受電業務と発信業務の対応は基本的に異なります。
発信業務の経験はあるけど、受電業務を希望。

またはその逆で受電業務の経験はあるけど、今回は発信業務にチャレンジしたい!

そんな方もいらっしゃると思います。

同じコールのお仕事とはいえ業務は異なるよね…と思いがちですが、意外と評価されるケースがあります。

敬語やビジネスマナーなど、共通の部分はありますからね。
せっかくコールのお仕事をしてきたなら、積極的にお伝えしましょう。

コールのお仕事がしやすい環境を伝えよう

在宅でお電話のお仕事をする時は、周囲の音が入らないようにすることは大切です。

日中は生活音をシャットアウトできて、静かな環境で仕事に取り組めることをお伝えすると相手に安心感を与えることができます。

またネット環境について聞かれたら、クリアしていることをお伝えしましょう。

在宅でコール(お電話)のお仕事をする場合に、気を遣うのが生活音や周囲の音ではないでしょうか。 会話中に音が入ってしまいますからね。 今回はヘッドセットの音の広い方や、防音対策などについてお伝えしたいと思います。

プロフィールや動機はしっかり記載する

面接はWebで行われるところがほとんどですが、事前に応募の文章を送るケースが多いと思います。

プロフィールや動機をしっかり書くことで、熱意が伝わりやすくなります。
箇条書きを入れながら簡潔に、わかりやすく書くのがおすすめです。

Web面接では落ち着いた対応を!

過剰なアピールは逆効果ですが、私はとにかく自分に自信があることは積極的にアピールしました。

面接で平常心を維持するのは意外と難しいものですが、落ち着いて対応できる印象を相手にもってもらうことは大切です。

落ち着いて適度なペースでわかりやすく伝えましょう。

面接のイメージトレーニングも効果的!?

予想される質問をだいたいこんな感じで答えるなど、メモしておいたり、考えておくと良いでしょう。

とはいえ事前に聞かれるであろう回答を暗記するだけでは、かえって上手く答えられないこともあります。

昔の話ですが私もこれで失敗したこともあるので、イメージトレーニングなどを行っておくと対応しやすいと思います。

私はお風呂に入った時など、よく行っていました。

まとめ

いろいろとお話しをしてきましたが、私もWeb面接の時はかなり緊張したのを覚えています。

上手く話せなくて落ち込みましたが、何とか採用された経緯があります。

面接官も緊張していることは十分承知の上だと思いますが、落ち着いた対応はコールのお仕事で求められることです。

事前準備を整えて頑張ってください!

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