在宅テレオペ(受電)はきつい?継続していけるの?

現在私は在宅テレオペ、いわゆる在宅での受電業務を行っています。

未経験で始めたテレオペですが、タイトル通り仕事はきついのか、継続していけるのかなど…
体験談を交えてお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

挫折したこともあった在宅テレオペ

在宅テレオペを初めてもうすぐ3年!

もうそんなに経つのか〜と思います。

在宅テレオペ(受電業務)は、テレアポのような営業ではありません。
なので営業電話が苦手な方は、テレオペを希望される方もいます。

テレオペの特徴として…

クレーム対応は結構多めです(^^;

面と向かって話すのと違い、電話対応は話すタイミングがなかなか難しいです。

約3年経験した中で挫折をしたこともありましたが、経緯からお伝えします。

スポンサーリンク

3,4日後にはもうやめたい…

今まで会社の電話くらいしかとったことがなかった私💦
コールセンターの経験もなく、始めたのは在宅テレオペです。

やはり最初はきつかったです。

とにかく上手く受け答えができない😢

事前にトークスクリプトで練習しても、マニュアル通りにはいかないのがコールのお仕事です。

最初の頃はミスもよくしていました。

さすがに初日は上手くいかないよね…と思いましたが、3,4日経っても慣れない…。

もうダメ…早めに担当者にお伝えしてやめよう…😢

もともと滑舌も良いとはいえず、やっぱり向いていないと思いました。

一週間ほど経ったら慣れてきた!?

ですが1週間ほど経ったころ、何となく要領がつかめてきたのです😲
それから徐々に仕事に慣れていきました。

今まではちょっと早口でしたが、自然とゆっくり対応できるようになったのです。
ミスをしない要領も身についていきました。

やめようと思っていましたが、一転して続けていこうという気持ちに😊

どんな仕事でも最初は大変だけど、慣れてくるものだなぁと思いましたね。

慣れて楽しいと思う反面…

慣れてから仕事の楽しさも感じるようになりました。

滑舌には自信がなかったけど、落ち着いて対応できるようになり、嚙むこともなくなってきました。

しばらくは続けられるかも…!?

とはいえテレアポ(営業電話)もそうですが、テレオペもある程度電話の件数を取る必要があります。

シフトで動くテレオペでは、受電できない電話が多くなってしまうと迷惑になるからです。

ミスはほとんどしなくなったものの、なかなかスピードがあがらず苦しんでいました。

このままではまずい、もう少しペースを上げなくては…と思うようになったのです。

クレーム対応にへこむようになる

少しずつスピードを上げるよう意識したところ、やはりミスもありましたが何とか乗り切っていきました。

でもテレオペにはクレーム対応はつきもの。

慣れてきたころはクレームが来ても、あまり気にしなかったのですが、そのうちたびたびへこむように😢

いろいろなケースのお電話を受けるようになりましたからね。

個人的に怒鳴られるより、ネチネチした態度をとられると大きくへこんでいました。
しばらくは耳から離れなかった時もあります。

むしろ慣れてきたら、クレーム対応のストレスを本格的に感じるようになったと思います。

本当にこの仕事は自分に合っているのか、考えながらも何となく続けている状態。
落ち込む→立ち直る…を繰り返しながらも何とかなるよね!?という気持ちでした。

立て続けのクレームで激しく落ち込む

そんな中、立て続けにクレームが入った時がありました。

責められるようなクレームだと、立ち直るのにも時間がかかります。
なおかつ時間が経たずにクレームが入ると、とにかくきつい😢

しまいには電話を受けるのが怖くなりました。

1か月後にはやめよう…😢

またやめようという気持ちになったのです。

徐々にクレーム対応に慣れていく

シフトに入っていたので、すぐにやめるわけにもいかず…。

悩みながらもとりあえず仕事を続けていましたが…
なぜか吹っ切れたように、クレーム対応にも慣れていきました。

クレームが来ると確かに大変ですが、あくまでもお仕事だけのこと、と割り切れるようになったというか…。

すると再びテレアポのやりがいを感じるようになったのです。

またクレーム対応をする中で、自分の対応不足にも気づくようになりました。

徐々に修正していくようにしたら、入電者さんがヒートアップすることもなくなってきたと思います。

クレーム対応を通して学ぶこともある

簡単に経緯をお伝えしましたが、結局仕事を続けられるようになりました。
クレーム対応などを通して、要領がわかってきて再び楽しさを感じるようになったからです。

クレーム対応では正直、自分の対応もまずかった面もあり、相手を怒らせてしまったこともあります。

お電話をかけてくる相手の気持ちになること、優しい対応を心がけること、と思っても、そうではなかった面もありました。

慣れてきたらスピードも意識するようになったので、気づかず急ぐような声になっていたのも原因の一つと考えます。

電話対応では表情を変えて、気持ちを表現することができません。
これが簡単そうでなかなか難しいのですが…。

適度にゆっくり、はっきり、丁寧に…を心がけて話すと、途中で落ち着いてくれることもあります。

まだまだ学ぶべきことのある電話対応ですが、そんな対応ができるようになったらクレーム対応のストレスも少なくなってきました。

例えば病院の受付で予約の問い合わせなどをするときも、冷たい声で話されると悲しいですよね。

私も嫌になり、別の病院を選ぼうと思った時もあります。

やはり相手に共感するような話し方、トーンは大切だと思います。

特に企業の電話応対とは違い、テレオペは電話のサービス業でもあるので、さらにしっかりした対応を求められるのは確かです。

きついと思ってもやめなかった理由は?

この記事を書くにあたり、自分でも振り返るきっかけにもなりました。
考えてみると本当に仕事の要領がわかるまで、2年半ほどかかったと思います。

以前はクレームが来ると立ち直るのに時間がかかっていましたが、今はズルズル引きずらなくなりましたね。

慣れたと思っても実際はそうではなかった。
それほど電話応対は奥が深いと感じます。

やめようと思ったのに、それでもやめられない…と心の片隅にあったのは以下の理由があったからかもしれません。

・クレーム対応は大変💦でも他の在宅ワークよりも手っ取り早く稼げる

・大好きな自宅のリビングで仕事ができる

・厳しい人間関係の中で働かなくて良い

・通勤しなくても良いので楽ちん

本当にきついなら早めに契約終了の報告をしていたと思いますが、こんな理由もあったため乗り越えていけたような気がします。

向き不向きのあるお仕事なの?

お電話のお仕事は、向き不向きのあるお仕事だとは思います。

とはいえ絶対に向いていないけど、在宅で稼げるなら…と思って始めた私でも慣れたくらいです。

正直、在宅で他のお仕事ができればいいなぁとさえ思っていたのに、楽しいと思えるようにもなりました。

自分には向いていないお仕事だと思っても、意外と続けられることもあるんだなぁと実感しています。

これはテレアポ(発信業務)でも同じですよ😊

まとめ

今回は在宅テレオペがメインの記事になりました。

挫折を繰り返しましたが、企業の電話応対くらいしか行っていなかった私でも続けられています。

ミスが多すぎる、大きなトラブルを起こしてしまうと問題になるかもしれませんが、基本的に継続してできるお仕事だと思います。

別記事でもお伝えしましたが、在宅コールセンターのお仕事は稼ぎやすいです。
もちろんテレアポ(発信業務)でも稼げますよ!

在宅ワークには様々な職種があります。 その中の一つとして、コール(お電話)のお仕事もあります。 私は現在、「在宅コールセンター」のお仕事をしています。 求人のことや業務のこと、稼げるかなど…気になりますよね。 体験談も交えながら、参考までにお伝えしたいと思います。

在宅テレオペは最近増えてきましたが、テレアポに比べるとまだ求人数は少ないほうです。

お仕事を始めるのに一定の条件もあり、採用される必要もありますが、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

またテレアポで採用された場合、ご事情が許す限りできれば続けていくことをお勧めします。
在宅テレアポでも経験につながりますよ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする