在宅コールを行い感じたメリット、デメリットは?

以前、在宅コールの仕事内容についてお伝えしましたが、

しばらく行ってみて、在宅ならではのメリット、デメリットを感じるようになりました。

参考までにお伝えしたいと思います。

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メリットは?

自分のペースでお電話の仕事ができるよ!

〈人間関係の煩わしさがない〉
在宅コールのお仕事は、人間関係の煩わしさがない、というのは大きいと感じます。

在宅ワークをご希望の方でも、人目を気にせず、自宅で仕事をしたいと思っている方もいると思います。

職場での人間関係はつきものですが、そういったストレスは少ないです。

仕事をしていると、どうしても他人と比べてしまい、焦ってしまうこともあります。
そんな時も自分のペースで、電話の仕事ができます。

また職場では、歓送迎会や忘年会などのお付き合いもあったりしますよね。
時には楽しい時もありますが、正直、面倒…と思う時も…。

そんなお付き合いがないので、気楽な面もあります。

〈コールセンターまで、通勤しなくても良い〉
在宅でお電話の仕事をする場合、コールセンターまで通勤する必要はありません。

私は勤務時間前に仕事の準備を整えたら、結構ギリギリまで家事を行っています。
(もちろん在宅とはいえ、遅刻は許されないので、気を付けていますが…。)

電車やバスでの通勤は時刻表があるので、早めに行かなければならないですし、車通勤の場合は渋滞も気になります。

そういう面でも、時間を有効に使えるなぁと思います。

またコールセンターと比べると在宅コールの仕事は、時給は低めですが、比較的稼ぎやすいほうだと思います。

逆に通勤時間がない分、プラスして在宅で働くことも可能です。

〈服装を気にしなくて良い〉
私はパソコンとヘッドセットで、お電話の対応をしていますが、長時間同じ姿勢でいることも多いです。

ですが在宅勤務なので、服装を気にしなくても良いので楽です。

とはいえ…最初はパジャマで仕事をしていた時もありましたが、さすがにモチベーションがあがらないと感じるようになりました。

そこで私服でも、ゆったりした服装だったり、夏はTシャツで作業を行っています。

※研修の時はビデオチャットなどを使うこともあるので、服装は考えたほうが良いと思います。

〈室温を自由に調節できる〉
出勤すると、エアコンが効きすぎている時もあります。
夏は冷房で冷えすぎてしまったり、冬は暖房で暖かいけど、足元は冷たいなど…。

暑い!寒い!と思っても、周りの職員もいるので、勝手にエアコンなどを調節することはできません。

やろうと思っても、ちょっと気が引ける時もありますよね。

ですが在宅の場合、室温などの環境を、自由に調節することができます。

私も夏は温度を調節しながらクーラーを稼働させたり、冬はこたつに入って、足元があたたかい状態で仕事をしています。

部屋が乾燥した、と思ったら、加湿器も使っています。

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デメリットは?

〈お手本にしたい先輩がそばにいない〉
職場では、お手本になる先輩もいますよね。

どんどん見習って自分のものにしていくことができますが、在宅だとそれができません。
これはよく感じます。

在宅コールは初めて仕事を行う前に、研修があるところがほとんどで、分からないことがあれば質問することは可能です。

ちなみに私の職場では、その後もチャットで質問することはできます。

とはいえ、お客様との対応に関して、お手本にしたい人が誰もいない…と思う時もよくあります。
お手本にしたい方がいるなら、どんどん吸収していきたいですが、それができません。

自分から積極的に聞いたり、調べることが大切!

そのため分からないことがあったら、クライアントさんに積極的に質問したり、対応方法などをネットで調べたりして、精進することも大切だと思います。

〈勤務中は生活音などをたてられない〉
在宅コールの仕事は、自宅でお電話の仕事をするので、生活音などをシャットアウトする必要があります。

仕事中は騒音にも配慮する必要があります。
ヒーターがつく時など、ちょっとした音も入りやすいので、気を使うことが多いです。

また勤務時間帯に家族がいる場合、電話中は声が入らないようにしなければなりません。
勤務中に外からの音も入りやすいので、窓を開けて作業をするのは難しいです。

〈運動不足になりやすい〉
在宅コールの仕事は、通勤時間もなく、基本的に自宅で座って対応します。
通勤するだけでもいい運動になりますが、それがないので、どうしても運動不足になりがちです。

時には気分転換も必要だよ!

私は基本的に家にいるのは好きですが、そんな私でもずっといると、外に出たくなる時もあります。

特に天気のいい日はそうですね。

そこで業務が終わったら積極的にベランダに出て植物に水やりをしたり、散歩に出かけています。

在宅ワークには様々な職種がありますが、最近はコール(電話)の仕事も増えました。 私はこの在宅コールセンターの仕事をしています。 求人のこと、業務のこと、体験談も交えながらお伝えしたいと思います。

まとめ

在宅コールのメリット、デメリットについてお伝えしました。

デメリットもありますが、やはり在宅で仕事ができるというのは大きいと感じます。

今後はデメリットの対応についても、もっと考えていきたいと思います。

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