アドセンス〜シンガポールの税務情報を郵送で送る方法は?

「お支払いが遅れることなく、税金の源泉徴収も適切に行われるようにするために、できる限り早急にシンガポールの税務情報をご提出ください。」

アドセンスに表示された上記の警告の件です。

私も最初は、「えっ!?何〜???」と思いました💦

アドセンスの「お支払い」画面の上部に出ていましたが、ちょうど確定申告が近づいており、確認しようとした時に気付いたんです。

最初にお伝えしますが、「居住者証明書」を税務署から取り寄せ、それをアドセンスの画面からアップロードすればOK。

他の証明書等では通らない場合も多いようですね。

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所轄の税務署では対面は行っていなかった…!?

最初は税務署に行かなきゃいけないの~???と…😢

確定申告の準備も始める時期で、所轄の税務署は駐車場も停めにくい。
税務署は基本的に土日が休みだし、面倒だなぁと…。

でも郵送で請求が可能と知ったのです!

調べてみると私の所轄税務署は、そもそも対面での対応を行っていないとのこと。

対面の場合は別の場所で対応してもらえるかなど…詳細は分かりませんが、結局郵送でないと無理だったのかもしれません。

所轄税務署はこちらで調べることができます。
国税庁 所轄税務署

所轄税務署が表示されたら、その税務署のリンクをクリックすると詳細が出てきます。
送り先を確認しましょう。

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郵送するのに準備するものは?

必要なものを封筒に入れて、所轄の税務署に送ります。

準備するもの
・居住者証明書交付請求書 2部
・マイナンバーカードのコピー(表裏)
・切手を貼った返信用封筒
・(住民票)
・(メモ)

住民票とメモについては、後程お伝えします。

居住者証明書交付請求書は2部必要です。(1部は税務署側の控えになるようです。)
こちらも書き方は後程…。

マイナンバーカードは表裏、それぞれコピーして送りました。
「白黒」でもOKでした。

返信用封筒は切手を貼っておきましょう。

居住者証明書交付請求書など、折り曲げて送っても大丈夫でした。

でも自宅にあった長方4号の封筒を使いましたが、かなりキツキツでしたね💦
長方3号のほうが良いかも…。

重さも25グラムちょっと超えてしまい、94円切手をはるハメに💦

送る前に重さなどを確認しておきましょう。

返信用封筒については84円を貼っておきましたが、無事返送されました。

宛名に「居住者証明書交付請求書在中」と書いておくと、担当部署にすぐ届くと思います。

住民票は必要なの?

住民票は必要なところと、そうでないところがあるようです。
確定申告をしていると不要の場合もあるようですが…。

ちなみに私は確定申告をしていますが、たまたま住民票が1通あったため、念のため同封しました。
(かなり前に取り寄せた住民票ですが、特に変更はなかったので…💦)

結局マイナンバーカードで本人確認ができたようで、不要でした。
その旨メモが添えられ、居住者証明書とともに返送されました。

ただ確定申告をしていたから不要だったのか、詳細は不明です。

住民票を取り寄せる場合、役所があいている時でないと無理なの〜😱と思いますが、コンビニで取り寄せることができます。

詳しくは「お住いの場所 コンビニ 住民票」、「コンビニ 住民票」などでググってみてください。

念のため税務署で事前に問い合わせれば安心ですが、私は携帯しか持っていません。
ナビダイヤルだとキツイです。

通常通話ができる場合もあるようですが、音声案内でギブアップ💦

確定申告で忙しい時期だし、すぐつながるの???
…と思ったのでそのまま送ることにしました。

ですがご不明点があれば、事前に問い合わせたほうが安心かと思います。
若しくは最初から住民票を念のため入れておくのもアリかも…です。

簡単なメモを入れてみた

メモは特に同封しなくても良いですが、私は念のため入れておきました。

簡単なメモで、同封したものを記載。
併せて確定申告をしてるけど、念のため住民票も入れておいた旨も記載しておきました。

また不備があった時のことも考え、電話番号も記載して、何かあればここに連絡がほしいことも添えておきました。

実際にお電話がかかってきたんです!
出れなかったのですが、恐らく住民票は不要だった旨のご連絡かと思います。

折り返そうとしましたが、やはり音声ガイダンスになるので連絡を待つことに💦
結局メモが添えられ、居住者証明書と併せて返送してくれました。

居住者証明書交付請求書の書き方は?

それでは居住者証明書交付請求書の書き方です。

まずは国税庁のホームページから、居住者証明書の申請書(租税条約等締結国用)をダウンロードしましょう。

印刷用入力用があります。

入力した方が楽だと思いますが、私は上手くできなかったので、印刷して手書きで書きました。

手書きで2枚同じものを書くのは面倒なので、1枚書いてコピーして提出しました。
特に問題なかったですよ。

①所轄の税務署を記載。

②提出日を記載。(郵送なのでだいたいの日付で大丈夫でした。)

③住所。上に日本語で記載して、その下に英語で書きます。

英語での書き方は君に届け!を参考させて頂きました。ありがとうございます。

住所のスペースはかなり狭いです。
小さな文字になりながらも、何とか書きました💦

アドセンスに記載されている住所と同じにしておくのがポイントだよ!

あわせて読みたい。

アドセンスを利用中、引っ越しをされた方もいらっしゃるかと思います。 引っ越しをしたら住所変更は必要なの???と疑問になりますよね。 今回はアドセンスの住所変更についてお伝えします。

④名前を記載。フリガナもお忘れなく。

日本語で名前を書き、その下にローマ字で記載。

ローマ字は普通に大文字と小文字を使って記載しましたが、大丈夫でした。

電話番号の欄は、国番号+81、080でしたら0を外して書きました。

そのまま書いても問題ない場合もあるようですが、アドセンスのお電話番号と併せておいた方が無難かと思います。

⑤提出先の国名等に、シンガポール Singaporeと記載(日本語と英語、両方記載。)

⑥申述事項は上から3つをチェックしてください。

⑦証明書の請求枚数欄に、1(枚)と記載。(1枚で大丈夫です。)

まとめ

私の場合、ポストに投函してから9日後に居住者証明書が届きました。

届いたらアドセンスの画面から必要項目を入力し、居住者証明書をアップロードします。

慣れていないので、書き方などを調べるのに時間がかかりました。

でもわかればどんどん進めることができると思います。

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