在宅ワークの収入が少額の時の確定申告は?

在宅ワークを行っていますが、2月になると確定申告のことが頭をよぎります。

収入が少額であっても申告は必要なのか、どのように申告すれば良いのかなど…最初は特に分かりにくいかと思います。

実際に私も在宅ワークを行っていますので、確定申告についてお伝えします。

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パソコンやスマホを使って申請

毎年2月が近づいてくると、確定申告の話題がちらほらと聞こえてきます。

私も在宅ワークを初めて数年経ちましたが、この時期になると、ああ申告しなければ…という気持ちになります。

以前は分からないことも多く、確定申告の用紙を見ただけで、大変だなぁと思っていましたが、毎年行っているうちに、少しずついろいろなことが分かってきました。

今は国税庁の「確定申告書等作成コーナー」から入力して、申請することができます。

スマホからも行えますし、e-Taxが使えたりと、昔よりは申請がしやすくなったと思います。

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少額で非課税になる場合の申告は?

在宅ワークは事業所得、若しくは雑所得になります。

所得が在宅ワークのみである場合、基本的に38万円以下なら不要ですが、住民税のこともあります。

また確定申告をすれば住民税の申告は不要になりますし、私は非課税になる場合でも毎年行っています。

申告をすることで、収入の有無を伝えることができるので、安心感が得られるからです。

在宅ワークで稼げるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、今後のことも考え、慣れておくと便利です。

追記:現在基礎控除の金額が変わり、38万円から48万円に改正されています。

在宅ワークで少し稼げるようになったら特例があります。

今年も確定申告を行いました! 在宅ワークでは確定申告の際、基本的に給与所得控除はありませんが特例はあります。 今回はその特例のお話しと、提出書類の書き方について、お伝えしたいと思います。

クラウドソーシングの手数料は?

在宅ワークの中でもクラウドソーシングを利用している場合、手数料がひかれると思います。

通常はこの手数料も含めて申告するかたちになります。

領収書などの扱いは、各クラウドソーシングで異なると思います。

各種手数料も証明できれば経費として落とせますので、確認しておきましょう。

申告書等作成コーナーの入力手順は?

以前は確定申告書を見ると複雑そうで、どこから手を付けて良いのか、分からなかったです。

今はパソコンやスマホで入力することができるので、慣れてくれば時間がかからず、終わると思いますが、以下簡単に説明します。

1.少額の確定申告なので、白色申告で行います。

2.「国税庁 確定申告書等作成コーナー」から、「申告書を作成する」のところで、「作成開始」をクリックします。

※途中まで入力し、保存をした分を開くときは、「保存データを利用して作成」から入ります。

3.税務署への提出方法を選択します。
私は「印刷して提出」を選びました。

次に「所得税」の作成を選択。

ここでどこから作成開始をすれば良いのか迷いましたが、私は在宅ワークのみで、他に収入を得ていません。

そのため「左記以外の所得のある方」から入り、生年月日などを入力。

4.私の場合、雑所得で申告しています。

「雑所得」の「その他」をクリックして入力。
種目は「その他」を選び、「在宅ワーク」と記載しています。

支払者が何件かある時は、「続けてもう一件を入力」で追加していきます。
さらに必要項目を入力していきます。

順に項目を入力していくと、税金をいくら支払うべきか、表示されます。
非課税であれば、0円と表示されますし、入力することで、確認もできると思います。

折り曲げてもいい?白黒OK?

私は毎年パソコンで入力、印刷して、郵送をしています。
今年はe-Taxで申請してみようかと思いましたが、今まで通り郵送で送りました。

以前は知らなかったので、カラーで印刷していましたが、白黒でもOKです。

封筒もA4サイズで送っていましたが、折り曲げて定形郵便で送っても大丈夫です!

今は個人でパソコンを持たず、スマホだけ、という方も増えました。
私は入力しやすいパソコンで行いましたが、スマホからでもできるので便利ですよね。

もちろん税務署に直接持って行っても良いです。
私も以前は直接提出していました。

直接持参した時は、その場でチェックしてくれたので、安心感がありましたね。

まとめ

在宅ワークの収入が少額である場合もあります。

私の場合、非課税の年でも、収入の報告も兼ねて申告をしています。

でも確定申告はその方によって申告内容が異なりますので、確認してから行うようにしましょう。

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